新たな高速演算手法を用いたオンライン型電源制限装置の性能評価
新たな高速演算手法を用いたオンライン型電源制限装置の性能評価
カテゴリ: 部門大会
論文No: 211
グループ名: 【B】平成30年電気学会電力・エネルギー部門大会
発行日: 2018/09/12
タイトル(英語): Performance evaluation of the On-line Pre-fault Calculation type System Integrity Protection Scheme using a fast calculation method
著者名: 森田 誠(関西電力),大部 孝(関西電力),森田 義昭(東芝エネルギーシステムズ),田能村 顕一(東芝エネルギーシステムズ),井上 泰典(東芝エネルギーシステムズ),渡辺 真也(東芝エネルギーシステムズ),市川 貴章(東芝エネルギーシステムズ)
著者名(英語): Makoto Morita|Takashi Daibu|Yoshiaki Morita|Kenichi Tanomura|Yasunori Inoue|Shinya Watanabe|Takaaki Ichikawa
キーワード: オンライン事前演算型|デジタルリレー|事故波及防止|系統安定化,On-line pre-fault calculation type,Digital Relay,System integrity Protection Schemes,Stability control
要約(日本語): 昨今の電力システム改革等の情勢変化を受け、今後の電源構成変化に伴う系統構成の複雑化・重潮流化により同期安定性の悪化が懸念される。安定度の厳しい系統では電源制限装置により安定化を図っているが、時々刻々と変化する系統状況に即した電源制限量を算出するためにはオンライン演算が有効である。しかし、膨大な系統データを元に、複数の電制選択パターンから解を得る必要があり、計算時間等の問題から、高コストかつ大規模な計算機システムによる構築が必要と考えられてきた。 今回、新たな高速演算手法の適用による、リレーハードを用いたオンライン型電源制限装置の性能評価を行ったので報告する。
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