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MPPT運転をするPMSG風力発電システムの仮想同期発電機制御に関する研究
MPPT運転をするPMSG風力発電システムの仮想同期発電機制御に関する研究
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カテゴリ: 部門大会
論文No: 38
グループ名: 【B】平成30年電気学会電力・エネルギー部門大会
発行日: 2018/09/12
タイトル(英語): Study on Virtual Synchronous Generator Control of PMSG wind generator with MPPT control
著者名: 今井 秀岳(東北大学),織原 大(東北大学),飯岡 大輔(東北大学),斎藤 浩海(東北大学)
著者名(英語): Hidetaka Imai|Dai Orihara|Daisuke Iioka|Hiroumi Saitoh
キーワード: 風力発電|過渡安定性|仮想同期発電機制御|最大電力点追従,Wind Generator,Transient Stability,Virtual Synchronous Generator Control,Maximum Power Point Tracking
要約(日本語): 太陽光・風力発電に代表される分散電源の多くは、インバータを介して連系されるため、導入が拡大した際の系統安定性の低下が懸念されている。この問題に対して、インバータの制御法として仮想同期発電機(VSG)制御が注目されている。筆者らは、蓄電池を用いずにPMSG風力発電システムを用いたVSG制御の開発に取り組んでいる。本稿では、風力発電の運転として通常想定されるMPPT運転を可能にするVSG制御を提案している。計算機シミュレーションによって、提案するVSG制御が、風速が変化する中でも、風力発電が最大電力点を追従し、過渡安定性向上に寄与することを明らかにした。
PDFファイルサイズ: 957 Kバイト
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