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過渡安定度解析のための臨界トラジェクトリー法とY法の結合に関する研究

過渡安定度解析のための臨界トラジェクトリー法とY法の結合に関する研究

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カテゴリ: 部門大会

論文No: 218

グループ名: 【B】平成30年電気学会電力・エネルギー部門大会

発行日: 2018/09/12

タイトル(英語): A Study of Combination Y-Method with Critical Trajectory for Transient Stability Analysis

著者名: 餘利野 直人(広島大学),由良 典久(広島大学),吉牟田 銀二(広島大学),造賀 芳文(広島大学),佐々木 豊(広島大学)

著者名(英語): Naoto Yorino|Norihisa Yura|Ginji Yoshimuta|Yoshifumi Zoka|Yutaka Sasaki

キーワード: 過渡安定度|臨界故障除去時間|臨界トラジェクトリー|電力系統動特性解析プログラム(Y法),Transient Stability,Critical Clearing Time,Critical Trajectory,Y-Method power system dynamics analysis program

要約(日本語): 近年,再生可能エネルギー電源の大量導入などにより,リアルタイムでの過渡安定度解析が必要とされてきている。過渡安定度の指標の一つとして,臨界故障除去時間(CCT: Critical Clearing Time)がある。これまでの主要な過渡安定度計算手法には,シミュレーション法,エネルギー関数法,電力系統動特性解析プログラム(Y法)がある。これらに対して著者らは,過渡安定度計算を高精度かつ高速化するために臨界トラジェクトリー法を提案してきた。本稿では,臨界トラジェクトリー法の実用化を目的として,過渡安定度解析ツールとして整備し,解析精度を向上させるべく,過渡安定度解析プログラムY法と臨界トラジェクトリー法を結合させる。

PDFファイルサイズ: 453 Kバイト

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