再生可能エネルギーを主体とした供給信頼度の高い離島オフグリッドの発電・蓄電容量および天気情報を用いた運用方法の決定手法
再生可能エネルギーを主体とした供給信頼度の高い離島オフグリッドの発電・蓄電容量および天気情報を用いた運用方法の決定手法
カテゴリ: 部門大会
論文No: 51
グループ名: 【B】平成30年電気学会電力・エネルギー部門大会
発行日: 2018/09/12
タイトル(英語): Decision Method of Operation and Capacities Selection of Power Generator and Storage Using Weather Information in Remote Island Off-grid with High Supply Reliability Based on Renewable Energy
著者名: 釜 壮一郎(早稲田大学),宮崎 輝(東京電力パワーグリッド),林 泰弘(早稲田大学),冠城 さやか(東京電力パワーグリッド),吉永 淳(東京電力パワーグリッド),瀧ヶ崎 光(東京電力ホールディングス)
著者名(英語): Soichiro Kama|Teru Miyazaki|Yasuhiro Hayashi|Sayaka Kaburagi|Jun Yoshinaga|Hikaru Takigasaki
キーワード: マイクログリッド|オフグリッド|PV|容量選定|蓄電池ディーゼルエンジン,Microgrid,Off grid,PV,Capacity selection,BESSDiesel engine
要約(日本語): 近年、商用系統から独立して太陽光などの再生可能エネルギー、ディーゼルエンジン(DE)などの分散型電源を用いて電力供給を行うオフグリッドの検討が進められている。しかし、導入する各発電機の容量を決定する手法は確立されておらず、容量の過不足が発生してしまう可能性がある。また、先行研究では容量の最小化にのみ焦点を当てており、再生可能エネルギーの不確実性や運用方法について考慮していない。本稿では現在DEのみで電力供給行っている遠隔地に対して再生可能エネルギーを主体としたオフグリッド化を行った際に長期間の電力供給が可能でかつコストを最小化する導入発電・蓄電設備容量と天気情報を基にした最適な運用を実現するためのパラメータを決定する手法を提案する。
PDFファイルサイズ: 1,039 Kバイト
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