調整力提供を目的としたアグリゲータにより統括されるコージェネレーションシステムの最適運用
調整力提供を目的としたアグリゲータにより統括されるコージェネレーションシステムの最適運用
カテゴリ: 部門大会
論文No: 53
グループ名: 【B】平成30年電気学会電力・エネルギー部門大会
発行日: 2018/09/12
タイトル(英語): Optimal Operation of Co-generation System Coordinated by Aggregator for Providing the Demand and Supply Regulation Capacity
著者名: 中村 勇太(北海道大学),原 亮一(北海道大学),北 裕幸(北海道大学),武田 清賢(北海道ガス)
著者名(英語): Yuta Nakamura|Ryoichi Hara|Hiroyuki Kita|kiyotaka Takeda
キーワード: コージェネレーションシステム|需給調整力|運用計画|需要側機器|デマンドレスポンス,co-generation system,demand and supply regulation capacity,operation scheduling,demand side equipment,demand response
要約(日本語): 自然変動電源の導入により,需給調整力(調整力)をこれまで以上に確保することは必要不可欠であり,需要家の可制御負荷(リソース)を調整力の供給源として活用することが近年検討されている。しかしながらこれらの検討では.各リソースが調整力を提供するかどうかの経済的な妥当性判断は行わていない。また多数のリソース群を束ねて統合的な運用を実現するアグリゲータの存在が必要不可欠である。そこで本研究では,リソースとしてコージェネレーションシステム(CGS)に焦点を当て,アグリゲータが多数のCGS群から調整力を調達する手順および各CGSの最適運用手法を提案する。また数値試算により,CGS群が提供可能な調整力を評価する。
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