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電力需要減少を考慮した送電系統長期計画案策定手法
電力需要減少を考慮した送電系統長期計画案策定手法
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カテゴリ: 部門大会
論文No: 57
グループ名: 【B】平成30年電気学会電力・エネルギー部門大会
発行日: 2018/09/12
タイトル(英語): A Long-Term Power Transmission Network Planning Method Considering Decline in Future Power Demand
著者名: 田中 真喜(東京大学),永田 真幸(東京大学),横山 明彦(東京大学)
著者名(英語): Masayoshi Tanaka|Masaki Nagata|Akihiko Yokoyama
キーワード: 送電系統計画|供給信頼度|再生可能エネルギー|モンテカルロシミュレーション,Transmission Network Planning,Supply Reliability,Renewable Energy Sources,Monte Carlo Simulation
要約(日本語): 今後の人口減少に伴い,将来の電力需要は減少すると想定されている。この状況下では送電ネットワークのスリム化が求められるが,その際,供給信頼度の維持と流通設備の利用率の維持・向上を図ることが重要である。本稿では送電線に着目し,送電ネットワークのスリム化のための撤去パターンの策定手法を提案する。本手法は長期の計画期間にわたって供給信頼度を維持しつつ,計画期間の最終時点において系統全体としての利用率が最も高くなるように計画を策定することを狙いとしている。
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