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渦電流探傷法によるアルミ配電線の腐食検出技術

渦電流探傷法によるアルミ配電線の腐食検出技術

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カテゴリ: 部門大会

論文No: 282

グループ名: 【B】平成30年電気学会電力・エネルギー部門大会

発行日: 2018/09/12

タイトル(英語): Sensing system using Eddy-Current testing for Corrosion of insulated Aluminum electric wire

著者名: 八巻 卓夫(北日本電線),松本 直人(北日本電線),桜田 祐次(北日本電線),白石 彰(日本電測機)

著者名(英語): Takuo Yamaki|Naoto Matsumoto|Yuji Sakurada|Akira Shiraishi

キーワード: アルミ配電線|腐食|渦電流探傷法|劣化診断,Aluminum distribution line,Corrosion,Eddy current flaw detection,Deterioration diagnosis

要約(日本語): アルミ配電線の腐食検出方法については、有効な診断手法が確立されていない状況にある。このことから、アルミ配電線が広く使用されはじめた昨今の状況を踏まえ、腐食検出手法について検討を行った。
検討の結果、渦電流探傷法によりアルミ配電線の絶縁体内部の腐食を検出することに成功し、また、検出波形から劣化の定量評価の可能性が示された。
本報では、アルミ電線の腐食に対して渦電流を用いた探傷装置を用いた隙間腐食検出技術について検証を行った結果について報告する。

PDFファイルサイズ: 706 Kバイト

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