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66kV送電線路でのポリマーがいしの実証試験について(その1)ー自然条件下における撥水性と漏れ電流測定結果ー
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カテゴリ: 部門大会
論文No: 288
グループ名: 【B】平成30年電気学会電力・エネルギー部門大会
発行日: 2018/09/12
タイトル(英語): Field Test of Polymer Insulators on 66kV Transmission line Part1
著者名: 菊池 一哉(東北電力),溝江 弘樹(東北電力),上林 知紀(東北電力),坂田 学(東北電力)
著者名(英語): Kazuya Kikuchi|Hiroki Mizoe|Tomonori Kamibayashi|Manabu Sakata
キーワード: ポリマーがいし|撥水性|漏れ電流|長期信頼性|フィールド観測,polymer insulator,hydrophobicity,leakage current,long-term reliability,field observation
要約(日本語): ポリマーがいしは従来の磁器がいしに比べ,汚損耐電圧特性や機械強度特性に優れることから,送電設備の信頼度の維持・向上やコスト低減が期待される。
当社では,東北の自然環境に対する,ポリマーがいしの諸特性の確認評価を行うことを目的として,平成15年6月より,本線用ポリマーがいしの実証試験を実施してきた。
今回,一部のがいしを撤去し,外観調査および撥水性調査を行った他,期間中の漏れ電流の評価を行ったので,結果について報告する。
PDFファイルサイズ: 235 Kバイト
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