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66kV送電線路におけるポリマーがいしの実証試験について(その2)-自然条件下における機械力測定結果-

66kV送電線路におけるポリマーがいしの実証試験について(その2)-自然条件下における機械力測定結果-

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カテゴリ: 部門大会

論文No: 289

グループ名: 【B】平成30年電気学会電力・エネルギー部門大会

発行日: 2018/09/12

タイトル(英語): Field Test of Polymer Insulators on 66kV Transmission Line Part 2

著者名: 溝江 弘樹(東北電力),菊池 一哉(東北電力),上林 知紀(東北電力),坂田 学(東北電力)

著者名(英語): Hiroki Mizoe|Kazuya Kikuchi|Tomonori Kamibayashi|Manabu Sakata

キーワード: ポリマーがいし|機械力|長期信頼性|フィールド観測,Polymer Insulators,Mechanical load,Long-term reliability,Field observation

要約(日本語): ポリマーがいしの本線がいし装置への本格導入に向け,ポリマーがいしの長期信頼性の確認,自然条件下での諸特性の評価を目的に,2003年度に66kV送電線にポリマーがいしを試験導入するとともに,ポリマーがいしに生じる漏れ電流ならびに張力,ねじれトルク等の機械力のフィールド観測を開始した。13年間にわたり継続してきたこれらの観測のうち,自然条件下においてポリマーがいしに作用する機械力については,特に問題となるような値は観測されず,また,ねじりに対しても十分な裕度を有することも確認され,実用上問題のないレベルであることを示すデータが得られた。

PDFファイルサイズ: 198 Kバイト

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