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短時間電圧フリッカの計測とその検出装置の開発
短時間電圧フリッカの計測とその検出装置の開発
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カテゴリ: 部門大会
論文No: 136
グループ名: 【B】令和元年電気学会電力・エネルギー部門大会
発行日: 2019/08/23
タイトル(英語): Measurement of short-term voltage flicker and development of its detection device
著者名: 小杉 成史(九州電力),守末 奨(九州電力),藤内 重良(近計システム),上田 順一(近計システム)
著者名(英語): Narifumi Kosugi|Susumu Morisue|Shigeyoshi Fujiuchi|Junichi Ueda
キーワード: 電圧フリッカ|再生可能エネルギー|PCSPCS,voltage flicker,renewable energy,PCS
要約(日本語): 九州電力では再生可能エネルギーに起因するフリッカの調査のため,長時間で多チャンネルの電圧・電流の瞬時値が記録可能であるUDL-5000を用いて計測を行っている。
そこで記録されたデータを解析したところ,継続時間が10~20秒の電圧フリッカ現象が確認された。この電圧フリッカ自体は系統への影響は小さいが,系統状況によっては通常の電圧フリッカに進展する恐れがある。
よってこの現象を把握できれば,電圧フリッカ発生を予測する手段として活用できる可能性がある。
しかし,この短時間電圧フリッカ現象は現在のΔV10準拠のフリッカメータでは検出が難しいことが確認された。
この課題を解決するため,この現象を検出するための計測器を開発した。
ここではその内容について報告する。
PDFファイルサイズ: 154 Kバイト
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