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配電系統における電圧位相差が電圧計算精度に与える影響に関する一考察
配電系統における電圧位相差が電圧計算精度に与える影響に関する一考察
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カテゴリ: 部門大会
論文No: 152
グループ名: 【B】令和元年電気学会電力・エネルギー部門大会
発行日: 2019/08/23
タイトル(英語): Impact of the voltage phase difference on accuracy of voltage calculation in a distribution network
著者名: 杉村 修平(明電舎),田邊 隆之(明電舎),大松 洋一(北海道電力)
著者名(英語): Shuhei Sugimura|Takayuki Tanabe|Hirokazu Oomatsu
キーワード: 配電系統|潮流計算|分散型電源|電圧分布,distribution network,powewr flow calculation,distributed energy resources,voltage distribution
要約(日本語): 近年,太陽光発電などの再生可能エネルギーの導入拡大により,配電系統における電圧管理の
困難化が課題とされている。大量にPVが連系された配電系統では,線路インピーダンスによる
電圧位相の変化が大きくなり,PVの出力上昇に伴い電圧上昇した後,ある程度の出力を境に
電圧低下するため,逆潮流時の電圧分布を精度よく把握することが重要である。
電圧計算では,一般的に繰り返し計算により求めており,初期値によって収束性が若干異なる。
そこで本稿では,配電系統における電圧分布の計算手法として,電圧位相を考慮して電圧計算する場合
と電圧位相を考慮せずに電圧計算する場合を比較することで,電圧計算における誤差を評価した。
PDFファイルサイズ: 448 Kバイト
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