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風車の慣性を用いた複数台風力発電機の出力平滑化法の検討

風車の慣性を用いた複数台風力発電機の出力平滑化法の検討

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カテゴリ: 部門大会

論文No: 227

グループ名: 【B】令和元年電気学会電力・エネルギー部門大会

発行日: 2019/08/23

タイトル(英語): Study on Output Smoothing of Wind Power Turbines Using Their Inertia

著者名: 岡田 圭佑(徳島大学),北條 昌秀(徳島大学),山中 建二(徳島大学)

著者名(英語): Keisuke Okada|Masahide Hojo|Kenji Yamanaka

キーワード: 風力発電|慣性|電力融通|発電機制御,Wind Power,Inertia,Power Interchange,Generator Control

要約(日本語): 風力発電の導入を進める上で、変化する発電出力を平滑化することは、電力品質を守る上で必要不可欠である。
現在、その問題を解決するため、風力発電の平滑化には一般的に蓄電池が用いられている。しかし、蓄電池を風力発電に併設すると、その導入コストが高額になったり、エネルギー回収率が小さくなったりしてしまうという問題がある。そこで、発電機の制御を用いて、多数機の風車同士の電力融通と風車の持つ慣性によって、蓄電地を用いない出力平滑化技術を提案する。本稿では二基の風車を接続した場合の各風車の制御として、フライホイールに使われる制御方法を用いて発電出力の平滑化を行った場合のシミュレーション結果について報告する。

PDFファイルサイズ: 551 Kバイト

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