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SiC-MOSFETインバータ電源を用いたエナメル線ツイストペアにおける部分放電の高周波特性の解明

SiC-MOSFETインバータ電源を用いたエナメル線ツイストペアにおける部分放電の高周波特性の解明

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カテゴリ: 部門大会

論文No: 13-B-a2-3

グループ名: 【A】令和4年電気学会基礎・材料・共通部門大会

発行日: 2022/08/30

著者名: 松末 潤(兵庫県立大学), 岸本 颯流(兵庫県立大学), 山田 楓真(兵庫県立大学), 菊池 祐介(兵庫県立大学)

キーワード: インバータサージ|部分放電|SiC-MOSFET|RPDIV|周波数特性

要約(日本語): インバータ駆動モータコイルには繰り返しインパルス電圧(インバータサージ)が印加されるため,電気絶縁性能の評価が重要となる。我々はこれまでに,SiC-MOSFETインバータ電源を用いて,立ち上がり時間23 ns(1500 V時)という従来にない高速な立ち上がりのパルス電圧下で,ツイストペアにおける電圧パルス幅依存性や立ち上がり時間依存性などの部分放電特性を調査してきた。本実験では,周波数を最高1 MHzまで変化させた時の部分放電開始電圧(PDIV)および繰り返しインパルス電圧下のPDIV(RPDIV)の計測を行った結果を報告する。

PDFファイルサイズ: 344 Kバイト

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