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【招待講演】ポストコロナ時代における社会課題とそれに対する最近の取り組み

【招待講演】ポストコロナ時代における社会課題とそれに対する最近の取り組み

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カテゴリ:部門大会

論文No:3-A-p8

グループ名:【A】令和7年電気学会基礎・材料・共通部門大会

発行日:2025/8/27

タイトル(英語):

著者名:市川 真太郎(日本航空電子工業), 中島 伸一郎(日本航空電子工業)

著者名(英語):

キーワード:静電容量,水位,省電力

要約(日本語):新型コロナウイルスのパンデミックは、将来の危機に対する備えの重要性と、社会システムに内在する課題を浮き彫りにした。これを契機に気候変動への関心が高まり、特にゲリラ豪雨の頻発による河川の氾濫が身近な脅威となっている。しかし、大規模河川では危機管理型水位計などの防災システムが整備されている一方、地方において発生する内水氾濫に対してはコストや電力の制約から整備が進んでいない。この課題に対応するため、差動容量計測回路を用いた低消費電力の静電容量型水位計を開発し、防災システムへの応用を試みた。例として自治体とともに国土交通省の「ワンコイン浸水センサ実証実験」に参画した公民連携の取り組みを報告する。

PDFファイルサイズ:373Kバイト

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