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楕円形二重陽極構造を用いた反射三極管型仮想陰極発振器による発振マイクロ波の周波数特性と出力特性

楕円形二重陽極構造を用いた反射三極管型仮想陰極発振器による発振マイクロ波の周波数特性と出力特性

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カテゴリ:部門大会

論文No:3-B-a2-1

グループ名:【A】令和7年電気学会基礎・材料・共通部門大会

発行日:2025/8/27

タイトル(英語):

著者名:須藤 舜音(富山大学),伊藤 弘昭(富山大学),竹崎 太智(富山大学)

著者名(英語):

キーワード:パルスパワー,プラズマ,マイクロ波,仮想陰極発振器

要約(日本語):仮想陰極発振器は、パルスパワー技術により生成される相対論的大電流電子ビームの空間電荷効果を利用した高出力マイクロ波発振装置である。本装置は、GW級のマイクロ波の出力が可能で、周波数の選択性をもつ。また、外部磁場を必要としないため、構造が単純である。しかし、マイクロ波電力変換効率が著しく低いこと、発振周波数が広帯域であるという問題を抱えており、性能改善に向けた研究が行われてきた。先行研究では、楕円形単一陽極構造や円形二重陽極構造による出力改善に取り組んできた。本研究では、さらなる出力の改善に向けて、楕円形二重陽極構造における発振マイクロ波特性の調査を行った。

PDFファイルサイズ:317Kバイト

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