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キャビテーションプラズマにおける連続放電現象に及ぼす気泡の影響
キャビテーションプラズマにおける連続放電現象に及ぼす気泡の影響
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カテゴリ:部門大会
論文No:3-B-a2-3
グループ名:【A】令和7年電気学会基礎・材料・共通部門大会
発行日:2025/8/27
タイトル(英語):
著者名:鎌田 在希(兵庫県立大学),阿部 光希(兵庫県立大学),岡田 翔(兵庫県立大学),岡 好浩(兵庫県立大学),上野 秀樹(兵庫県立大学)
著者名(英語):
キーワード:液中プラズマ,キャビテーションプラズマ,気泡
要約(日本語):液中プラズマを発生させるためには、液中に気泡を生成する必要がある。従来は、溶液に電流を流すことで生じるジュール熱により、溶液内に気泡を発生させていた。一方、キャビテーションプラズマ(CBP)は、減圧沸騰現象により液中に多数の微小気泡を生成し、そこに高繰り返しの短パルス高電圧を印加することで発生する。CBPは、一度発生すると連続して発生する特性を有している。プラズマ発生率を高めるためには、CBP未発生状態から発生状態への移行頻度を上昇させるとともに、連続放電の維持および次の放電が開始するまでの時間を短縮することが重要である。本報告では、連続放電現象に及ぼす気泡の影響について検討する。
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