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【招待講演】多重高調波を用いたマグノン・フォノン結合に関する研究

【招待講演】多重高調波を用いたマグノン・フォノン結合に関する研究

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カテゴリ:部門大会

論文No:3-C-p1-6

グループ名:【A】令和7年電気学会基礎・材料・共通部門大会

発行日:2025/8/27

タイトル(英語):

著者名:山野井 一人(慶應義塾大学)

著者名(英語):

キーワード:マグノン・フォノン結合,表面弾性波,スピン波

要約(日本語):近年、スピン波と表面弾性波が結合した磁気弾性波が報告され、マグノニクス分野の新展開として注目されている。磁気弾性波はマグノンとフォノンの分散関係が交差する点にて発現するため、両者の交差条件を調べる必要がある。そこで本研究では、複数の周波数を励起可能な高調表面弾性波デバイスを作製し、表面弾性波をホイスラー合金Co2FeSi膜に注入することで、磁気弾性波の交差条件の可視化に成功したので報告する。

PDFファイルサイズ:310Kバイト

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