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パルス高電圧処理がウシグソヒトヨタケ菌糸の形態および子実体形成に及ぼす 影響

パルス高電圧処理がウシグソヒトヨタケ菌糸の形態および子実体形成に及ぼす 影響

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カテゴリ:部門大会

論文No:3-P1-18

グループ名:【A】令和7年電気学会基礎・材料・共通部門大会

発行日:2025/8/27

タイトル(英語):

著者名:野崎 瑛慎(岩手大学),小野寺 秀太(岩手大学),高橋 克幸(岩手大学),高木 浩一(岩手大学),坂本 裕一(岩手生物工学研究センター)

著者名(英語):

キーワード:パルスパワー,パルス高電界,電気刺激,光刺激

要約(日本語):キノコの子実体増収メカニズムを解明するため,パルス高電圧処理および青色光処理,な らびにその併用効果が子実体形成に及ぼす影響を検討した。実験には,典型的な担子菌モデ ルであるウシグソヒトヨタケを用いた。リアクタには,両端にアルミ箔電極を取り付けたシ ャーレを用い,一方を高電圧電極, もう一方を接地電極とし,放電間隔を 86 mm に設定し た。リアクタ内には,MYG 寒天培地を用い,その上で生育させた菌糸に対してパルス高電 圧を印加した。菌糸の生長はシャーレ上での形態観察により評価した。その結果,パルス高 電圧処理により子実体の形成が確認され,青色光処理では菌糸塊の形成が確認された。さら に,パルス高電圧と青色光処理を併用した条件では,より顕著な子実体形成が確認された。

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