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マイクロプラスチック捕集のための誘電泳動に及ぼすピットの形状と配置

マイクロプラスチック捕集のための誘電泳動に及ぼすピットの形状と配置

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カテゴリ:部門大会

論文No:3-P1-35

グループ名:【A】令和7年電気学会基礎・材料・共通部門大会

発行日:2025/8/27

タイトル(英語):

著者名:濱田 隆太(芝浦工業大学),関 宏範(芝浦工業大学),八木 一平(東京都立大学),内田 諭(東京都立大学),西川 宏之(芝浦工業大学)

著者名(英語):

キーワード:マイクロプラスチック,水環境,誘電泳動,数値解析

要約(日本語):近年、海洋に投棄されるマイクロプラスチックが問題となっている。捕集困難な330μm以下の微粒⼦を捕集のためのデバイスとして集束陽⼦線描画技術(PBW)を⽤いて作製したピット型の誘電泳動デバイスがある。PBWの陽⼦線の直進性を利⽤して作製したピットは側壁の垂直性が高く、ピットの端部には⾼い電界勾配が発生し誘電泳動⼒によりピット内にマイクロ粒⼦が捕集される。 先行研究においては円形ピット型の捕集デバイスが使われており、本研究では円形以外の誘電泳動力が支配的になる端部に着目し、ピット形状や複数配置したピット間の影響を有限要素法による電界計算により調べ、端部やピット間に作用する誘電泳動力の分布を明らかにする。その後PBWによりデバイスを作製し、シミュレーション結果と比較、検討を行う。

PDFファイルサイズ:320Kバイト

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