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水循環リアクターを用いた気泡内プラズマによる窒素固定特性の解析

水循環リアクターを用いた気泡内プラズマによる窒素固定特性の解析

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カテゴリ:部門大会

論文No:3-P1-9

グループ名:【A】令和7年電気学会基礎・材料・共通部門大会

発行日:2025/8/27

タイトル(英語):

著者名:張 王可(東京科学大学),竹内 希(東京科学大学)

著者名(英語):

キーワード:プラズマ,窒素固定

要約(日本語):本研究では、水中気泡内で発生させたプラズマを用いて、空気中の窒素を固定化する手法の開発を行っている。特に、放電反応によって生成されるNOxを効率よく水中に取り込むため、水循環リアクターを構築し、その有効性を検討した。反応装置は、ポンプで液体とバブルを循環させながら、その内部にパルス放電を印加することで、プラズマを発生させる構造である。実験では、水中のNO2-とNO3-濃度の変化を指標として窒素固定効率を評価し、放電時間、周波数、ガス流量などの条件による影響も調査した。その結果、水の循環によって生成物の拡散を促進し、より安定した窒素固定が可能となることを確認した。

PDFファイルサイズ:339Kバイト

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