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電極形状の違いがQ(t)の残留電荷に及ぼす影響

電極形状の違いがQ(t)の残留電荷に及ぼす影響

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カテゴリ:部門大会

論文No:4-A-a1-6

グループ名:【A】令和7年電気学会基礎・材料・共通部門大会

発行日:2025/8/27

タイトル(英語):

著者名:藤井 雅之(大島商船高等専門学校),福間 眞澄(松江工業高等専門学校),光本 真一(豊田工業高等専門学校)

著者名(英語):

キーワード:電流積分電荷法,Q(t),不平等電界,LDPE,電荷注入

要約(日本語):電流積分電荷法(Q(t)法)は,電荷の振る舞いを漏らすことなく捉えることができる優れた測定法であると考えられる。不平等電界下における電荷注入や空間電荷の形成は,絶縁材料の劣化に影響していると考えられることから,筆者らはエポキシ樹脂の劣化診断にQ(t)法を活用してきた。今回は,電極形状の違いが,Q(t)の極性効果,電荷注入,残留電荷などに及ぼす影響について検討した。

PDFファイルサイズ:489Kバイト

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