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常温下における電磁鋼板の鉄損の雰囲気温度依存

常温下における電磁鋼板の鉄損の雰囲気温度依存

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カテゴリ:部門大会

論文No:4-C-a1-1

グループ名:【A】令和7年電気学会基礎・材料・共通部門大会

発行日:2025/8/27

タイトル(英語):

著者名:沓掛 暁史(大分県産業科学技術センター),城門 由人(大分県産業科学技術センター),池田 哲(大分県産業科学技術センター)

著者名(英語):

キーワード:電磁鋼板,単板試験,エプスタイン試験,雰囲気温度,鉄損

要約(日本語):モータや変圧器等の電気機器の材料である電磁鋼板を有効に活用するため,その磁気特性の測定が重要である。電磁鋼板の磁気測定法は,IEC(国際電気標準会議)やJIS(日本産業標準)にて国内外で標準になっており,単板試験(JIS C 2556)やエプスタイン試験(JIS C 2550)が該当する。これら測定の再現性が重要な試験規格では試験環境の温度(雰囲気温度)が指示されており,前述のJISや対応するIEC規格では,雰囲気温度は(23±5)℃と記載されている。本稿では,常温((23±5)℃)下での単板試験とエプスタイン試験について,雰囲気温度の変化と鉄損値との関係を検討した結果を示す。

PDFファイルサイズ:1,128Kバイト

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