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方向性電磁鋼板の動的磁区観察のための磁気光学センサを用いた励磁・撮影周期同期法の検証及び非同期法の提案
方向性電磁鋼板の動的磁区観察のための磁気光学センサを用いた励磁・撮影周期同期法の検証及び非同期法の提案
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カテゴリ:部門大会
論文No:4-C-a1-3
グループ名:【A】令和7年電気学会基礎・材料・共通部門大会
発行日:2025/8/27
タイトル(英語):
著者名:米良 弘樹(日本文理大学),若林 大輔(日本文理大学),岡 茂八郎(日本文理大学),榎園 正人(日本文理大学),石山 和志(東北大学)
著者名(英語):
キーワード:動的磁区観察,磁気光学センサ,方向性電磁鋼板,磁区,交流励磁
要約(日本語):著者らは磁気光学センサを用いた磁区観察システムを構築し、各種方向性電磁鋼板の無励磁下及び直流励磁下での磁区観察結果を報告してきた。更に既存システムにおいて商用周波数帯の動的磁区観察を行うために励磁・撮影周期同期法を提案した。安価なシステムで動的磁区観察を行えるが、画像処理を必要とするため、得られた画像について検証を行う必要がある。本発表では記録方式が異なるカメラを導入し、提案手法での観察結果の検証を行う。また、励磁・撮影周期非同期法を提案し、よりコマ数の多い動的画像を得ることで方向性電磁鋼板の圧延方向及び圧延直交方向への交流励磁下での詳細な動的磁区挙動の撮影結果を報告する。
PDFファイルサイズ:1,749Kバイト
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