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ベクトル磁気特性制御技術による方向性電磁鋼板を用いた分割型モータモデル鉄心の鉄損低減化

ベクトル磁気特性制御技術による方向性電磁鋼板を用いた分割型モータモデル鉄心の鉄損低減化

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カテゴリ:部門大会

論文No:4-C-a1-4

グループ名:【A】令和7年電気学会基礎・材料・共通部門大会

発行日:2025/8/27

タイトル(英語):

著者名:若林 大輔(日本文理大学),村田 晟和(日本文理大学),岡 茂八郎(日本文理大学),榎園 正人(日本文理大学)

著者名(英語):

キーワード:ベクトル磁気特性制御技術,ベクトル磁気特性,鉄損,方向性電磁鋼板,ファイバーレーザ

要約(日本語):近年の地球温暖化の影響で電気機器の省エネ化が求められている。電気機器の低損失化のためには内部にある鉄心の低鉄損化が必須である。変圧器や一部のモータでは鉄心材料に方向性電磁鋼板(以下、GO材)が使用されており、その高透磁率・低鉄損特性が電気機器の低損失化に大きく寄与している。更なる低鉄損化に向け、著者らはベクトル磁気特性制御技術を開発した。更にベクトル磁気特性解析に基づき処理適用範囲を決定する指標を示し、GO材のリング試料の鉄損低減化をこれまでに報告してきた。本研究では、GO材を用いたモータ分割鉄心において同様な手法を適用し、更なる低鉄損化が実現可能かについて検証を行った結果について報告する。

PDFファイルサイズ:1,131Kバイト

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