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Fe41Co50V9磁性線を用いたトルクセンサの検討
Fe41Co50V9磁性線を用いたトルクセンサの検討
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カテゴリ:部門大会
論文No:4-C-a2-3
グループ名:【A】令和7年電気学会基礎・材料・共通部門大会
発行日:2025/8/27
タイトル(英語):
著者名:亀嶋 友也(信州大学),田代 晋久(信州大学),直江 正幸(電磁材料研究所)
著者名(英語):
キーワード:Fe41Co50V9,磁歪材料,トルクセンサ,漏れ磁束
要約(日本語):先行研究においては,磁歪材料であるFeCoV磁性線を用いたトルクセンサの検討が行われており,励磁電源と検出コイルを試料に巻線する手法により,数mm程度の微小径磁性線にかかるトルクの検出が可能であることが示された。一方で,線径が4 mm以上の磁性線に対しては,トルクの検出が困難であることが報告されている。そこで本研究では、励磁電源と検出コイルを磁石と磁気センサに置き換え,より簡便な検出系を構築し、FeCoV合金にトルクを印加した際の漏れ磁束の変化を測定した。その結果、すべての測定サンプルにトルクを印加させることで漏れ磁束が減少することが確認された。繰り返し測定を行い、サンプルの初期状態は主に漏れ磁束の変化に大きく起因することが確認された。
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