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磁性ナノ粒子を活用した腫瘍組織性状推定における空間分画法の検討

磁性ナノ粒子を活用した腫瘍組織性状推定における空間分画法の検討

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カテゴリ:部門大会

論文No:4-C-a2-5

グループ名:【A】令和7年電気学会基礎・材料・共通部門大会

発行日:2025/8/27

タイトル(英語):

著者名:鈴木 千博(静岡大学),二川 雅登(静岡大学),竹村 泰司(横浜国立大学),清水 広介(浜松医科大学),大多 哲史(静岡大学)

著者名(英語):

キーワード:磁性ナノ粒子,磁気緩和,空間分解能,パルス磁場,がん診断

要約(日本語):磁性ナノ粒子は、外部磁場により熱や磁気信号を生じる特性を持つため、低侵襲ながん温熱診断治療への応用が期待されている。本研究では、磁性ナノ粒子の磁気緩和機構に注目して、腫瘍組織内の微小環境に由来した性状の評価を目的とする。そこで、腫瘍に送達可能な微小量の磁性ナノ粒子を検出可能な、パルス励磁による計測システムの高感度化と、性状を空間的に解析できる勾配磁場を用いた位置検出技術の検討を行った。高感度化 については、キャンセルコイルでは除去できずに残留する信号成分を除去する方法を検討した。空間分画については、パルス磁場に直流磁場を重畳させた際に検出される磁気信号の解析を実施した。

PDFファイルサイズ:309Kバイト

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