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【招待講演】エポキシ樹脂中部分放電の特徴と診断
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カテゴリ:部門大会
論文No:4-D-a1-7
グループ名:【A】令和7年電気学会基礎・材料・共通部門大会
発行日:2025/8/27
タイトル(英語):
著者名:KHAING MAY THIN(宮崎大学), 迫田 達也(宮崎大学), 西村 豪志(戸上電機製作所)
著者名(英語):
キーワード:部分放電,エポキシ樹脂,絶縁破壊,電気トリー
要約(日本語):エポキシ樹脂でモールドされた機器は,設置から数十年に亘って使用されることが想定され,長期に亘る信頼性を確保する必要がある。しかし,固体絶縁機器の製造時,絶縁体の成形過程においてボイド型欠陥が生じる可能性がある。欠陥内部の電界が部分放電(PD)開始電界以上であるとPDが発生し,ピットや電気トリーの形成を介して最終的に絶縁破壊に至る可能性がある。すなわち,PD発生のある欠陥部は機器の偶発故障を招く可能性があり,PD挙動を明らかにすることは,機器の保全に重要である。 本報告では,印加電界やシリカ充填剤がPD発生回数やPD電荷量に与える影響,絶縁破壊前の特徴ついて紹介する。
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