商品情報にスキップ
1 1

【招待講演】スイッチギヤにおけるオンライン環境センシング技術の開発

【招待講演】スイッチギヤにおけるオンライン環境センシング技術の開発

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ:部門大会

論文No:4-D-a1-8

グループ名:【A】令和7年電気学会基礎・材料・共通部門大会

発行日:2025/8/27

タイトル(英語):

著者名:茶円 豊(東芝), 佐藤 広崇(東芝), 角本 雄一(東芝), 長 広明(東芝), 原口 智(東芝)

著者名(英語):

キーワード:等価塩分量,汚損度,常時監視

要約(日本語):スイッチギヤの絶縁性能低下を早期に検知するため、等価塩分量を常時モニタリング可能な環境センサーを開発した。金と銅をそれぞれ電極に持つQCMセンサーの周波数変動の差分を用いて等価塩分量を算出する手法を提案し、フィールド検証にて高精度な等価塩分量測定を確認した。温湿度計との組合せにより、絶縁劣化のリアルタイム監視と余寿命推定が可能となり、CBMに資する技術として実用化を進めている。

PDFファイルサイズ:307Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する