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【招待講演】電気技術史技術委員会の取り組みと課題解決に向けたスコープ
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カテゴリ:部門大会
論文No:4-F-p2-11
グループ名:【A】令和7年電気学会基礎・材料・共通部門大会
発行日:2025/8/27
タイトル(英語):
著者名:森田 裕(日立製作所), 丸島 敬(東芝エネルギーシステムズ), 澤 敏之(東京理科大学)
著者名(英語):
キーワード:電気技術史,技術委員会
要約(日本語):電気学会は136年の歴史を持ち,国際的に最先端技術を牽引する学術団体として活動してきた。新たな時代においても社会的責任を果たすため,日本の電気工学の発展を振り返り,その成り立ちを伝えることが重要である。これを目的に電気技術史技術委員会が設立され,技術史研究の活性化,会員および一般社会への情報提供,資料の所在把握,電気史の特質の解明,若手技術者の啓発,功労者の評価,他団体との連携,国際交流の8項目を推進している。本発表では,本委員会の活動として,電気技術史研究会,オーラルヒストリー活動の在り方調査専門委員会,「電気の精」に関する国際活動,ニューズレター発行等の活動および社会課題解決について報告する。
PDFファイルサイズ:327Kバイト
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