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高圧ケーブル常時監視における部分放電信号の高精度識別:時間領域波形解析とニューラルネットワークの最適化による改善
高圧ケーブル常時監視における部分放電信号の高精度識別:時間領域波形解析とニューラルネットワークの最適化による改善
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カテゴリ:部門大会
論文No:5-B-a1-1
グループ名:【A】令和7年電気学会基礎・材料・共通部門大会
発行日:2025/8/27
タイトル(英語):
著者名:東 盛剛(SE Technology Limited),匹田 政幸(大阪大学),劉 瑩影(ZF Technology Limited),魯 晶晶(ZF Technology Limited),謝 艶婷(ZF Technology Limited),蔡 詩廷(ZF Technology Limited) 李 双材(ZF Technology Limited)
著者名(英語):
キーワード:ケーブル線路,部分放電,ニューラルネットワーク,PD波形,識別
要約(日本語):ケーブル部分放電(PD)活線測定・常時監視システムにおけるPD信号識別の誤判定を最小限にするため、PD判定論理と識別精度向上の必要がある。既存のPD自動判別は専門家の判定レベルに達していない。既存判定論理は信号波形最大振幅半波の信号振幅、頻度と位相のφ-q-n関係を判定基準だけとするが、人による判定は時間領域における全波形の変化特徴も観測する。そこで、時間領域における全波形変化の特徴量に基くPD波形識別法を提案した。改良後のPD判別法とPD波形識別法の組み合わせた総合PD判定論理は、多くの試験と現地測定の検証により、識別精度を大幅に向上した。PD活線測定と常時監視装置にPD自動識別プログラムを使用した事例結果、誤判定を効果的に低減し、PD信号識別の精度と信頼性が向上できる。
PDFファイルサイズ:1,267Kバイト
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