商品情報にスキップ
1 1

沿面放電における電束密度センサ信号と絶縁体表面抵抗との相関検討

沿面放電における電束密度センサ信号と絶縁体表面抵抗との相関検討

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ:部門大会

論文No:5-B-a1-5

グループ名:【A】令和7年電気学会基礎・材料・共通部門大会

発行日:2025/8/27

タイトル(英語):

著者名:西村 凌汰(兵庫県立大学),岡田 翔(兵庫県立大学),上野 秀樹(兵庫県立大学),牟田神東 達也(明石工業高等専門学校)

著者名(英語):

キーワード:エポキシモールド機器,沿面放電,電束密度センサ,表面抵抗値

要約(日本語):機器及び周辺における絶縁媒体としてエポキシ樹脂が多用されている。エポキシモールド機器は、大気中の塵埃やイオン化合物の付着が原因で絶縁抵抗が低下し、劣化が進行する。このような劣化に対して、活線時に絶縁抵抗値を推定し劣化状態を判定する手法についての報告はほとんど見当たらない。そこで、本稿では放電電流波形と電束密度センサの信号波形から表面抵抗値を推定する手法の検討を行った。電束密度センサは電束密度の時間変化率を取得し、部分放電検出において高感度な測定を実現できる部分放電電流と同等の効果を得られる可能性がある。また、機器を稼働停止することなく測定を行うことができるという特徴を持つ。

PDFファイルサイズ:307Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する