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フェーズフィールド法を用いた弾性率が異なる二層構造中の電気トリー進展に対するバリア効果の検討
フェーズフィールド法を用いた弾性率が異なる二層構造中の電気トリー進展に対するバリア効果の検討
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カテゴリ:部門大会
論文No:5-B-a2-4
グループ名:【A】令和7年電気学会基礎・材料・共通部門大会
発行日:2025/8/27
タイトル(英語):
著者名:弓達 新治(愛媛大学),曽根 智徳(愛媛大学),尾崎 良太郎(愛媛大学),井堀 春生(愛媛大学),門脇 一則(愛媛大学)
著者名(英語):
キーワード:フェーズフィールド法,弾性率,電気トリー
要約(日本語):弾性率が異なる二層構造における電気トリー進展のバリア効果を、フェーズフィールド法を用いて検討した。弾性率の違いが進展経路に与える影響を評価するため、実験条件に基づくシミュレーションを実施した。解析の結果、トリーは低弾性率層で分岐しながら進展し、高弾性率層との界面で一時的に停止した。歪エネルギーの分布が進展経路に強く関与しており、弾性率差および静電エネルギーと歪エネルギーの比がバリア効果に寄与することが示された。
PDFファイルサイズ:1,107Kバイト
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