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鼻部皮膚温度による混色光暴露時の生理心理評価

鼻部皮膚温度による混色光暴露時の生理心理評価

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カテゴリ:部門大会

論文No:5-C-a1-3

グループ名:【A】令和7年電気学会基礎・材料・共通部門大会

発行日:2025/8/27

タイトル(英語):

著者名:葉山 風宇刀(工学院大学),淺野 裕俊(工学院大学)

著者名(英語):

キーワード:光,鼻皮部温度,脳波,心電図

要約(日本語):睡眠不足は生体に悪影響を及ぼすため、適切な睡眠確保は重要である。睡眠は光と関連しており、光がヒトに与える影響の評価も重要だが、光暴露条件や評価指標は研究によって異なり、特に一過性の覚醒低下と自律神経活動との関係は十分に解明されていない。自律神経は睡眠と深く関わるため、光暴露が自律神経に及ぼす影響を客観的に評価することは有用である。これまで我々は、単色LED光がヒトに与える過渡的影響を交感神経系の指標である鼻部皮膚温度を用いて検討してきた。本研究では、未評価であった赤色と青色の混色光を用い、生理・心理的側面からその影響を客観的に評価する。

PDFファイルサイズ:250Kバイト

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