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サイズの異なる複数電極を用いた誘電体形状判別に関する検討

サイズの異なる複数電極を用いた誘電体形状判別に関する検討

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カテゴリ:部門大会

論文No:5-C-a2-4

グループ名:【A】令和7年電気学会基礎・材料・共通部門大会

発行日:2025/8/27

タイトル(英語):

著者名:貞末 洋佑(千葉工業大学),相知 政司(千葉工業大学)

著者名(英語):

キーワード:分布誘電率,形状推定,静電容量

要約(日本語):本研究では、サイズの異なる複数測定電極を用いた三次元数値電界解析モデルを提案し、誘電体の回転によって計測される静電容量の変化から、形状が円柱、四角柱、円錐、パイプのどれであるかを判別する手法を検討した。判別は円柱とそれぞれの形状で行い、円錐はZ軸方向に配置された電極における静電容量比の変化から判別でき、四角柱は静電容量の最大値を示す角度とグラフ傾斜の特徴から判別でき、パイプは既知の円柱との静電容量グラフの交差角度に基づき判別ができることが分かった。以上のことから、形状が円柱、四角柱、円錐、パイプのそれぞれについて判別が可能であることが分かった。

PDFファイルサイズ:1,829Kバイト

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