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電動バス充電計画最適化問題における環境価値と系統親和性を考慮した目的関数の一般化

電動バス充電計画最適化問題における環境価値と系統親和性を考慮した目的関数の一般化

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カテゴリ: 部門大会

論文No: 20

グループ名: 【B】令和4年電気学会電力・エネルギー部門大会

発行日: 2022/08/26

タイトル(英語): Generalization of the Objective Function Considering Environmental Value and Power System in the Charging Schedule Optimization Problem for Electric Buses

著者名: 加藤夏乃(早稲田大学),飯野穣(早稲田大学),児玉安広(早稲田大学),井原雄人(早稲田大学),林泰弘(早稲田大学)

著者名(英語): Natsuno Kato (Waseda University), Yutaka Iino (Waseda University), Yasuhiro Kodama (Waseda University), Yuto Ihara (Waseda University), Yasuhiro Hayashi (Waseda University)

キーワード: 電動バス|充電計画最適化|太陽光発電|PV余剰電力|地産地消|電力潮流平準化|electric bus|charging schedule optimization|photovoltaic|PV surplus energy|self-consumption|power smoothing

要約(日本語): 脱炭素社会の実現に向け,電動バスの利用が注目されている。その充電電力として再エネを活用することで,CO?排出の大幅な削減が可能となる。一方,太陽光発電(PV)電力の逆潮流により,環境価値の高い再エネ電力の地域外流出とともに,適正電圧範囲からの逸脱や電線の許容電流の超過,送配電線の混雑などの問題が生じる。そこで本研究では,電動バス充電計画最適化問題において,逆潮流と購入電力のkW,kWhを考慮した目的関数の一般形を提案し,電動バス116台のシミュレーションによってその汎用性を評価した。結果として,最適化を行わない充電計画と比較し,PV余剰電力利用率の向上,逆潮流および購入電力の最大値の抑制,購入電力量の低減が可能であり,本提案手法が再エネ電力の有効利用による環境価値の向上と,逆潮流,購入電力の平準化による系統親和性の向上を目指す上で,一般化された目的関数として有効であることが確かめられた。

PDFファイルサイズ: 916 Kバイト

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