商品情報にスキップ
1 1

SSTによる低圧配電系統の電圧制御のためのPV導入量を考慮したLDCパラメータの決定手法

SSTによる低圧配電系統の電圧制御のためのPV導入量を考慮したLDCパラメータの決定手法

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ:部門大会

論文No:001

グループ名:【B】令和7年電気学会電力・エネルギー部門大会

発行日:2025/9/5

タイトル(英語):A Determination Method of LDC parameters for Voltage Control Using Solid-State Transformer in a Low Voltage Distribution System

著者名:殿村光央(横浜国立大学),辻隆男(横浜国立大学)

著者名(英語): Mitsuo Tonomura (Yokohama National University), Takao Tsuji (Yokohama National University)

キーワード:半導体変圧器,低圧配電系統,LDC方式,前進後退代入計算,Solid State Transformer,Low Voltage Distribution System,LDC logic,Backward and Forward Sweeping

要約(日本語):カーボンニュートラルの実現に向けて低圧配電系統への太陽光発電(PV)の導入が推進されている。PV の導入を拡大する上での課題に逆潮流による電圧の逸脱があり,逸脱を防ぐ機器の一つに半導体変圧器(Solid State Transformer : SST)が検討されている。SSTによる電圧制御では電力潮流の把握が望ましいが、センサーの数が制限されるので完璧には不可能。そこで本論文ではPV導入量を考慮したLDCパラメータの決定手法について提案し、実際の計測データを用いて評価を行う。提案手法は需要量の偏りやPV発電量の変化による電圧制御の誤差が発生したものの、PVからの逆潮流による電圧逸脱の抑制に対して可能性を見せた。

PDFファイルサイズ:790Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する