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風況推定を利用したセンサーレスダイナミックラインレーティングの開発

風況推定を利用したセンサーレスダイナミックラインレーティングの開発

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カテゴリ:部門大会

論文No:055

グループ名:【B】令和7年電気学会電力・エネルギー部門大会

発行日:2025/9/5

タイトル(英語):Development of Sensorless DLR Using Wind Condition Estimation

著者名:大成高顕(東芝エネルギーシステムズ),加瀬高弘(東芝エネルギーシステムズ),下尾高廣(東芝エネルギーシステムズ),斎藤啓太(東芝エネルギーシステムズ),上田隆司(東芝エネルギーシステムズ)

著者名(英語): Takaaki Ohnari (Toshiba Energy Systems & Solutions Corporation), Takahiro Kase (Toshiba Energy Systems & Solutions Corporation), Takahiro Shimoo (Toshiba Energy Systems & Solutions Corporation), Keita Saito (Toshiba Energy Systems & Solutions Corporation), Takashi Ueda (Toshiba Energy Systems & Solutions Corporation)

キーワード:ダイナミックレーティング,需給運用,風況推定,DLR,supply and demand management,wind condition estimation

要約(日本語):カーボンニュートラル実現のために,今後電力系統は再生可能エネルギーの接続量が大幅に増加することが予想されている。また最近は,巨大なデータセンターの設置が加速しており,電力需要の増加も見込まれている。これらの変化は急速であり,増大する電力輸送への対応を,系統の大規模な増強の完成まで待つことは難しい。このような状況への対策として,環境条件に合わせて送電線の送電可能容量を動的に変化させるダイナミックラインレーティング(DLR)という技術がある。本稿では気象条件の風速について風況推定を利用したDLRについて、予測手法の紹介およびその評価結果、またDLRを導入した場合に系統運用で考慮すべき内容について整理する。

PDFファイルサイズ:1,221Kバイト

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