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農村型マイクログリッドにおけるE V中古バッテリによる需給調整に向けた制御手法の考案とMILS評価

農村型マイクログリッドにおけるE V中古バッテリによる需給調整に向けた制御手法の考案とMILS評価

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カテゴリ:部門大会

論文No:057

グループ名:【B】令和7年電気学会電力・エネルギー部門大会

発行日:2025/9/5

タイトル(英語):Proposal and Evaluation of Control Method for Reuse EV Batteries in a Rural Microgrid

著者名:倉辻陽(東京都市大学),阿部光希(東京都市大学),本橋優綺(東京都市大学),中島達人(東京都市大学),林田淳(北海道立総合研究機構)

著者名(英語): You Kuratsuji (Tokyo City Univercity), Mitsuki Abe (Tokyo City Univercity), Masaki Motohashi (Tokyo City Univercity), Tatsuhito Nakajima (Tokyo City Univercity), Atsushi Hayashida (Hokkaido Research Orgnization)

キーワード:電気自動車,二次利用蓄電池,バイオガス発電,electric vehicle,secondary used battery,biogas power generation

要約(日本語):近年の脱炭素化に向けて,REやEVの普及が進み,地域のREを活用するMGの導入が期待されている。しかし,PVなどのREは出力変動が大きく,MGの需給バランス確保にはバッテリなどの需給調整力が必要である。kW級MGではスケールメリットが小さく定置型バッテリが高コストとなるため,EV普及に伴う中古バッテリの大量出現に着目し,これをMG内でリユースすることを検討している。北海道で普及するBG発電を含む農村型MGにおいて,ベースロード電源としてのBG発電と安価な中古バッテリを活用したMG構築を目的とし,BG発電とバッテリの容量設計手法を提案する。提案手法の妥当性検証のため,連続1年間のMG電力需給バランスをMILSで評価した。

PDFファイルサイズ:2,272Kバイト

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