PV 側フリッカ対策とSTATCOM によるフリッカ対策の動作と効果の分析
PV 側フリッカ対策とSTATCOM によるフリッカ対策の動作と効果の分析
カテゴリ:部門大会
論文No:112
グループ名:【B】令和7年電気学会電力・エネルギー部門大会
発行日:2025/9/5
タイトル(英語):Analysis of the Operation and Effectiveness of Flicker Mitigation on the PV Side and with STATCOM.
著者名:小野里航平(TMEIC),坂本正栄(九州電力送配電),田中真喜(九州電力送配電),藤井俊行(三菱電機),谷直樹(三菱電機),奥山涼太(TMEIC)
著者名(英語): Kohei Onosato (TMEIC), Masahide Sakamoto (Kyushu Electric Power Transmission and Distribution), Masayoshi Tanaka (Kyushu Electric Power Transmission and Distribution), Toshiyuki Fujii (Mitsubishi Electric), Naoki Tani (Mitsubishi Electric), Ryota Okuyama (TMEIC)
キーワード:太陽光発電,電圧フリッカ,単独運転検出,STATCOM,Solar Power Generation,Voltage Flicker,Islanding Operation Detection,STATCOM
要約(日本語):太陽光発電PCSの単独運転検出に起因する広域電圧フリッカに対し、筆者らはSTATCOMによる抑制方式を提案し、実際に本方式を搭載したSTATCOMを設置運用している。一方で各PCSにも広域電圧フリッカを検出して単独運転検出のための無効電力注入を停止する機能が実装されている。本研究ではSTATCOM設置前後のΔV10を複数のパターンに分類したうえで各パターン日に実際に発生した3Hz前後の広域電圧フリッカ波形を確認し、PCSによるフリッカ対策とSTATCOMによるフリッカ抑制制御の効果を比較分析した。
PDFファイルサイズ:1,042Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
