商品情報にスキップ
1 1

インバータ連系系統における送電線動特性の模擬方法が定態安定度に与える影響の簡易評価手法に関する基礎検討

インバータ連系系統における送電線動特性の模擬方法が定態安定度に与える影響の簡易評価手法に関する基礎検討

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ:部門大会

論文No:137

グループ名:【B】令和7年電気学会電力・エネルギー部門大会

発行日:2025/9/5

タイトル(英語):Basic Study on a Simplified Method to Evaluate the Influence of Transmission Line Dynamics on Small Signal Stability of Power Systems with Inverter-Based Resources

著者名:田村潤(電力中央研究所),馬場旬平(東京大学),天野博之(電力中央研究所)

著者名(英語): Jun Tamura (Central Research Institute of Electric Power Industry), Jumpei Baba (The University of Tokyo), Hiroyuki Amano (Central Research Institute of Electric Power Industry)

キーワード:定態安定度,送電線の動特性,テブナンの等価回路,固有値解析,インバータ機器,small signal stability,transmission line dynamics,Thevenin equivalent,eigenvalue analysis,inverter-based resources

要約(日本語):電力系統へのインバータ機器(IBR)の導入拡大に伴い,従来よりも高周波の振動現象の発生の増加が懸念されており,その解析が重要となっている。こうした振動現象を解析する際には,送電線の動特性を代数方程式ではなく微分方程式で模擬することが望ましいとされている。しかし,送電線の動特性を微分方程式で模擬した場合のシミュレーションには非常に時間を要するため,模擬方法の違いによる差異が小さいようであれば,代数方程式で模擬することで効率的な系統解析が可能である。そこで本稿では,時間領域シミュレーションを実施することなく,IBRの制御系の特性とIBRからみた電力系統のテブナンの等価回路インピーダンスから,送電線の動特性の模擬方法による定態安定度の差異を簡易に評価する手法について基礎検討を行った。

PDFファイルサイズ:315Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する