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Grid Forming Inverterにおける位相跳躍検出手法の検討
Grid Forming Inverterにおける位相跳躍検出手法の検討
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カテゴリ:部門大会
論文No:145
グループ名:【B】令和7年電気学会電力・エネルギー部門大会
発行日:2025/9/5
タイトル(英語):Study on Phase Jump Detection Method for Grid-Forming Inverters
著者名:李志強(東京都市大学),中島達人(東京都市大学),杉森聡(TMEIC),三ツ木康晃(TMEIC)
著者名(英語): Zhiqiang Li (Tokyo City University), Tatsuhito Nakajima (Tokyo City University), Satoshi Sugimori (TMEIC), Yasuaki Mitsugi (TMEIC)
キーワード:グリッドフォーミングインバータ,電力システム,位相跳躍,Grid Forming Inverter,Power System,Phase jump
要約(日本語):近年,地球温暖化が問題となっており,カーボンニュートラルを目標として世界的に太陽光発電を中心とした再生可能エネルギーの導入が進んでいる。また,火力発電に用いられる同期発電機の減少による系統慣性力低下への対策として,電圧や周波数の変動を瞬時に補償し,自立運転も可能なGrid Forming(GFM)インバータが提案されている。しかし,GFMは系統電圧の位相跳躍に追従できず,同期外れが生じて正常動作できない可能性が指摘されている。本稿ではGFMインバータへの適用を想定した位相跳躍の検出に着目し,電圧波形としては類似している周波数変動と位相跳躍を誤認せずに識別する手法を検討した結果を報告する。
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