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系統位相跳躍時におけるGrid Forming Inverter連系点位相の挙動

系統位相跳躍時におけるGrid Forming Inverter連系点位相の挙動

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カテゴリ:部門大会

論文No:147

グループ名:【B】令和7年電気学会電力・エネルギー部門大会

発行日:2025/9/5

タイトル(英語):Phase Change of Interconnection Point of Grid Forming Inverter during System Voltage Phase Jump

著者名:青山智紀(東京都市大学),阿部宅朗(東京都市大学),山本翔也(東京都市大学),中島達人(東京都市大学),杉森聡(TMEIC),三ッ木康晃(TMEIC)

著者名(英語): Tomoki Aoyama (Tokyo City University), Takuro Abe (Tokyo City University), Shoya Yamamoto (Tokyo City University), Tatsuhito Nakajima (Tokyo City University), Satoshi Sugimori (TMEIC), Yasuaki Mitsugi (TMEIC)

キーワード:インバータ,電力システム,Grid Forming Inverter,位相跳躍,inverter,power system,grid forming inverter,phase jump

要約(日本語):我が国では地球温暖化対策として2030年までに温室効果ガス排出量を46%削減し,2050年にはカーボンニュートラルを目指す方針を掲げている。これに伴い再生可能エネルギーの導入が見込まれている。インバータを介して系統連系する太陽光発電(PV)や風力発電,系統用蓄電池は同期発電機のような強固な電圧源としての特性や慣性が備わっていないため,さまざまな系統問題を引き起こすことが懸念されている。 本研究は,過電流抑制制御を搭載したGFMインバータの系統電圧位相跳躍に着目し,MAT LAB/Simulinkによる瞬時値解析により,有効電力を変更しながらインバータ連系点の位相を検出し,無限大母線と連系点の位相変化の関係や,同期外れが生じる閾値を検討した結果を報告する。

PDFファイルサイズ:917Kバイト

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