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再生可能エネルギー電源併設型データセンターにおける蓄電池運用と地理的ワークロードシフト

再生可能エネルギー電源併設型データセンターにおける蓄電池運用と地理的ワークロードシフト

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カテゴリ:部門大会

論文No:164

グループ名:【B】令和7年電気学会電力・エネルギー部門大会

発行日:2025/9/5

タイトル(英語):BESS Operation and Workload Shift in Data Centers Powered by Renewable Energy

著者名:占部千由(東京都市大学),中村綾花(名古屋大学),岩田幹正(名古屋大学)

著者名(英語): Chiyori T. Urabe (Tokyo City University), Ayaka Nakamura (Nagoya University), Mikimasa Iwata (Nagoya University)

キーワード:データセンター,ワークロードシフト,蓄電池,再生可能エネルギー,太陽光発電,風力発電,data center,workload shift,battery,renewable energy,photovoltaic power generation,wind power generation

要約(日本語):電力需要の急増を牽引するデータセンター(DC)について、再生可能エネルギーの発電電力を最大限利用した運用について検討を行った。それぞれ地理的に離れた3つのDCが存在するとして、電力の需給バランスに応じてDC間でジョブ転送を行うことで、間接的に電力需要の融通(WLS)ができると仮定した。それぞれのDCには太陽光発電と風力発電が併設されているとし、電力の需給バランスを維持するために蓄電池も設置されているとした。それぞれは孤立系統として運用されているとし、蓄電池容量について検討を行った。その結果、今回のケースでは、WLSを行うことで10%程度の蓄電池容量の削減ができることがわかった。

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