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ダイナミック・ライン・レーティング導入効果の予備評価

ダイナミック・ライン・レーティング導入効果の予備評価

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カテゴリ:部門大会

論文No:165

グループ名:【B】令和7年電気学会電力・エネルギー部門大会

発行日:2025/9/5

タイトル(英語):Pre-evaluation for increasing the capacity of overhead transmission lines by introducing dynamic line rating technology

著者名:北嶋知樹(古河電工パワーシステムズ),Laurent Gerlache(Ampacimon S.A.),名幸亘(沖縄電力),上原敬大(沖縄電力)

著者名(英語): Tomoki Kitashma (Furukawa Electric Power Systems Co., LTD), Laurent Gerlache (Ampacimon S.A.), Wataru Nako (Okinawa Electric Power Company, Inc.), Takahiro Uehara (Okinawa Electric Power Company, Inc.)

キーワード:ダイナミック・ライン・レーティング,架空送電線,送電容量,許容電流,気象データ,Dynamic Line Rating,Overhead Transmission Line,Transmission capacity,Ampacity,Weather data

要約(日本語):既設架空送電線路の送電容量(許容電流)の増加ニーズに迅速・安価に対応できる技術として,時々刻々の気象情報に基づき送電容量の最大化を可能とするダイナミック・ライン・レーティング(以下,DLR)技術が注目されている。本論文では沖縄地方を例に,過去3年分の時系列気象データを利用してDLR導入効果やその特徴を検討した。結果,98%の時間で14%以上,90%の時間で24%以上,そして50%以上の時間で40%以上の増容量化が図られることを確認した。

PDFファイルサイズ:636Kバイト

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