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変換器のアドミタンス特性を用いる安定性評価手法の精度比較

変換器のアドミタンス特性を用いる安定性評価手法の精度比較

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カテゴリ:部門大会

論文No:183

グループ名:【B】令和7年電気学会電力・エネルギー部門大会

発行日:2025/9/5

タイトル(英語):Comparison of Stability Evaluation Methods Using Admittance of Converters

著者名:福井将悟(電力中央研究所),菊間俊明(電力中央研究所)

著者名(英語): Shogo Fukui (Central Research Institute of Electric Power Industry), Toshiaki Kikuma (Central Research Institute of Electric Power Industry)

キーワード:パワーエレクトロニクス,変換器,小信号安定性解析,Power Electronics,Converter,Small-Signal Stability

要約(日本語):変換器のアドミタンスの周波数特性に基づく安定性の評価手法として,ナイキストの安定判別に基づいて外乱振動が発散する条件を求める手法(以下,NC法)と,より正確な評価を目的として一般化されたナイキストの安定判別を用いる手法(以下,GNC法)がそれぞれ提案されている。本研究では,蓄電池用パワーコンディショナを想定した電流制御型変換器について,運転が安定限界となる短絡容量を二つの安定性評価手法で求め,その評価精度を定量的に比較した。短絡容量低下時の瞬時値シミュレーションの結果を基準として,二つの手法の誤差を求め,GNC法の評価精度がNC法より高いことを確認した。

PDFファイルサイズ:1,219Kバイト

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