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FIP太陽光と電力貯蔵装置で構成されるバランシンググループのアグリゲーションに関する一考察
FIP太陽光と電力貯蔵装置で構成されるバランシンググループのアグリゲーションに関する一考察
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カテゴリ:部門大会
論文No:212
グループ名:【B】令和7年電気学会電力・エネルギー部門大会
発行日:2025/9/5
タイトル(英語):A Study on the Aggregation of Balancing Groups Composed of FIP Solar Power and Energy Storage Facilities
著者名:鈴木直人(九州電力)
著者名(英語): Naoto Suzuki (Kyushu Electric Power Co.)
キーワード:FIP,太陽光,電力貯蔵設備,バランシンググループ,按分計量,Feed In Premium,Photovoltaic,Power and Energy Storage Facilities,Balancing Group,Apportionment Measurement
要約(日本語):近年,地球温暖化対策やエネルギー供給の安全保障の観点から,再生可能エネルギー(以下,再エネ)の普及が急速に進展している。政府は,第7次エネルギー基本計画において再エネを2040年度には全体の4割から5割程度に拡大し,最大の電源とすることに加え,揚水発電や蓄電池の活用など,調整力の確保を進めるとしている。本稿では,FIP太陽光と揚水発電や蓄電池などの電力貯蔵設備で構成されるバランシンググループに充電される電力のFIP制度上の取り扱いについて,計量データを用いたケーススタディを実施し,その考察を行う。
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