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自家用発電機としての超電導発電機の導入効果の基礎検討
自家用発電機としての超電導発電機の導入効果の基礎検討
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カテゴリ:部門大会
論文No:249
グループ名:【B】令和7年電気学会電力・エネルギー部門大会
発行日:2025/9/5
タイトル(英語):Basic Investigation of Effects on Industrial Loads by Introduction of Superconducting Generator as Non-utility Generator
著者名:櫻井聡史(上智大学),坂本織江(上智大学)
著者名(英語): Satoshi Sakurai (Sophia University), Orie Sakamoto (Sophia University)
キーワード:超電導発電機,自家用発電機,瞬時値解析,superconducting generator,non-utility generator,EMT simulation
要約(日本語):カーボンニュートラル実現に向けて,水素社会が促進されている。水素の利用先の一つとして,液体水素を超電導界磁巻線の冷却に用いる超電導発電機(SCG)が検討されている。本研究では,比較的小型のSCGを自家用発電機として需要家に導入した際の効果について,需要家の観点から基礎検討を行った。需要家の負荷として,かご形誘導電動機とインバータ負荷を想定し,それぞれの負荷が外部系統事故により受ける影響に対するSCGの導入効果を瞬時値解析により検討した。その結果,各リアクタンスが現用機よりも小さいSCGでは,事故時に需要家の母線電圧を高く保つことができ,どちらの負荷に対しても事故の影響が軽減されることが分かった。
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