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E-Eケーブルの複数水トリー劣化区間標定技術の基礎研究

E-Eケーブルの複数水トリー劣化区間標定技術の基礎研究

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カテゴリ:部門大会

論文No:259

グループ名:【B】令和7年電気学会電力・エネルギー部門大会

発行日:2025/9/5

タイトル(英語):Basic Study on a Section Locating Technique of Plural Water Tree XLPE Cables

著者名:是枝諄(宮崎大学),May Thin Khaing(宮崎大学),迫田達也(宮崎大学),高山亨(東京電力パワーグリッド),柴田輝雄(東京電力パワーグリッド),宮崎和則(東京電力パワーグリッド)

著者名(英語): Atsushi Koreeda (Miyazaki University), May Thin Khaig (Miyazaki University), Tatsuya Sakoda (Miyazaki University), Tohru Takayama (Tokyo Power Grid), Teruo Shibata (Tokyo Power Grid), Kazunori Miyazaki (Tokyo Power Grid)

キーワード:水トリー,残留電荷法,区間標定,減衰特性,water tree,residual-charge measurement,section locating,attenuation characteristics

要約(日本語):架橋ポリエチレン絶縁ビニルシースケーブルは,乾式架橋及び3層同時押出し成型(以下,E - Eケーブル。)により有害な水トリーの発生を低下させた。しかし,E-EタイプのCVケーブルも敷設から40年近くが経過し, 水トリーが散見されている。今後,高経年化によって同様な事象が増加することが懸念されている。そのため,本研究では,残留電荷法ベースの水トリー劣化区間標定技術の高度化に関する研究を行っている。本報では,分岐材(Y分岐材)と複数の水トリー劣化ケーブル含むケーブル構成下で,水トリー劣化ケーブルの区間標定を試みた結果について述べる。

PDFファイルサイズ:479Kバイト

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