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長尺部分ライニング工法の改良
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カテゴリ:部門大会
論文No:272
グループ名:【B】令和7年電気学会電力・エネルギー部門大会
発行日:2025/9/5
タイトル(英語):Improvement of the Long-Length Partial Lining Method
著者名:浅野正裕(関西電力送配電),寺田利徳(関西電力送配電),嘉屋健(関西電力送配電)
著者名(英語): Masahiro Asano (Kansai transmission and Distribution, Inc), Toshinori Terada (Kansai transmission and Distribution, Inc), Takeshi Kaya (Kansai transmission and Distribution, Inc)
キーワード:非開削,部分ライニング工法,Non-open-cut method,Partial lining method
要約(日本語):地中送電管路の修繕で使用される非開削工法の一つである部分ライニング工法には、施工可能長が短く、有効管路内径が減少するという課題があった。これを解決するため、施工可能長を延伸し、有効管路内径の減少幅を低減した長尺部分ライニング工法を開発した。しかし、この工法には、ライニング装置の先端ヘッド部での保護シートの固定力不足による施工品質への影響が課題として残っていた。本研究では、その改良に取り組んだため、改良を加えた長尺部分ライニング工法の詳細と、その有効性を検証試験で確認した結果について報告する。
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