1
/
の
1
稲葉山風力発電所における冬季の落雷様相と高層気温に関する検討
稲葉山風力発電所における冬季の落雷様相と高層気温に関する検討
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ:部門大会
論文No:289
グループ名:【B】令和7年電気学会電力・エネルギー部門大会
発行日:2025/9/5
タイトル(英語):A Study of Lightning Strike Phenomenon and High-altitude Temperatures in Winter at the Inabayama Wind Farm
著者名:中村晃(愛知工業大学),箕輪昌幸(愛知工業大学)
著者名(英語): Akira Nakamura (Aichi Institute of Technology), Minowa Masayuki (Aichi Institute of Technology)
キーワード:風車,冬季雷,高層気温,windmill,winter thunder,high-altitude temperatures
要約(日本語):日本海側では,冬季雷による被害が問題となっている。冬季雷による被害を減らすために,我々は北陸地方の稲葉山風力発電所における風車の雷保護を目的として落雷観測を実施した。そして,2011年度から2016年度までの落雷観測結果をもとに,稲葉山風力発電所における冬季の落雷様相と高層気温との関係について検討を行った。本検討の対象とする高層気温は500hpa面(約5700m)と850hpa面(約1500m)の気温である。検討した結果,正極性雷は500-850hPa気温差が25℃以上の場合にのみ発生する傾向があった。また,500-850hPa気温差が大きい場合に最大電流値が大きい傾向がみられた。
PDFファイルサイズ:405Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
